ロンパースとカバーオールの違い

新生児&ベビー服を選ぶ時に、ロンパースやカバーオールという言葉を目にする機会が増えていると思います。それぞれの商品ページをチェックしてみると、ロンパースとカバーオールは本当に良く似ていて、どう違うのか分からないというママも多いと思います。ロンパースとカバーオールは、パッと見はどちらも似ているのですが、実は用途が少し違っております。

ロンパースの定義としては、長袖、半袖、ノースリーブなど季節に応じた種類が豊富にあり、特に肌着として使用することを目的に作られたアイテムが大半を占めております。夏の暑い日にはロンパース1枚でも十分に過ごすことが可能になっております。ただ、お出かけの時にはロンパースの上に洋服を着せる事がおおくなっております。

これに対してカバーオールは、長袖、半袖、ノースリーブがあると言う点はロンパースと一緒なのですが、カバーオールは洋服として使用される事を想定して造られている事が多くなっております。特徴としては、足まで隠れるようなズボンタイプのデザインが多くなっております。

インナーとして使用されているのがロンパースで、アウターとして使用されているのがカバーオールという考え方が一般的になっております。素材もロンパースは肌着を意識した綿素材が多く、カバーオールはアウターに相応しい綿以外の素材の物が多くある特徴があります。